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田口翔の生い立ちが壮絶!母子家庭で大麻中毒のヤンキー育ち!幼少期から金への執着が凄かった…

山口県阿武町から給付金4630万円が振り込まれ、返還を拒否している田口翔さん。

ネットカジノで全額使ったと話し、世間から注目が集まっています。

そして2022年5月18日にはついに逮捕されたと報道されました。

一躍にして有名になった田口翔さんですが、彼の生い立ちとはいったいどのようなものだったのでしょうか。

この記事では、

  • 田口翔の生い立ち
  • 田口翔の出身校
  • 田口翔の幼少期写真

などについてまとめてました。

田口翔の生い立ちが壮絶!

以下が田口翔さんの生い立ちになります。

田口翔の生い立ちまとめ

  1. 母子家庭で生まれる
  2. 金に執着していた小学時代
  3. 金髪不良ヤンキーで万引き三昧の中学時代
  4. 万引き三昧な高校時代
  5. 大麻栽培にハマった大学時代

順を追ってみていきましょう。

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田口翔は母子家庭で大麻中毒のヤンキー育ち!幼少期から金への執着が凄かった…

出生~幼少期

1997年、田口翔さんは山口県に生まれました。

母子家庭で育ち、5歳下の妹がいるようです。

なので家族は、田口翔さん本人を含め3人家族のようですね。

市内のアパートを転々とした後、一家は約10年前に市営アパートに移り住み、

家賃約3万円の部屋

で暮らしていたそうです。

母親はパソコン作業をする仕事で朝から夕方まで休まず働き子供たちを育てていたんだとか。

月1500円の駐車場代も払い忘れることがなかったそうです。

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金に執着する小学時代


▲小学生の頃の卒業アルバム(引用元:文春オンライン)

小学生の頃からお金が大好きだったという田口翔さん。

田口翔さんが更に金銭への執着を見せ始めたのは、小学校高学年の頃。

卒業アルバムには、以下のように書かれているそうです。

ーもしもタイムマシンがあったなら

ロト6のばんごうをみらいにみにいく

ー将来の夢は?

造へい局のしょくいん

と記していたんだそう。

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また、

ーもしも、地球最後の日が来たら

持ち金をつかいはたす

と書き記していたようで、なんだか今回の詐欺事件と重なる部分がありますね・・

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中学時代は金髪不良ヤンキーで万引き三昧

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中学校に入ると、応援団のメンバーとして活躍し、後輩から『かっこいい』と言われ女子にモテていたという田口翔さん。

しかし、中学3年になると急に素行が荒れだしたといいます。

  • ヤンキー仲間二人とつるむ
  • 煙草を吸う
  • 酒を飲む
  • 卒業式には金髪で登場

などして、先生に注意されていたようです。

また、こんなエピソードまで・・・

「資産家の子に2万円のエアガンを買わせたり、やりたい放題。その子の親は『1回遊ぶと10万円消える。警察に行こうかな』と悩んでいた。また、リサイクルショップで漫画、アクセサリー、釣具などを万引きしていた。防犯ゲートで警報が鳴らないように商品を高く持ち上げて通過する、堂々とした手口でしたよ」(友人)

引用:文春オンライン

なんと、

  • 資産家の子にたかる
  • 万引き

など、犯罪にも手を染めてしまっていたようです。

中学時代の同級生の証言によると、中学時代もお金への執着が凄かったようです。

中学時代の同級生は「Aくんのお金への執着は昔からです」と明かす。
「ある小中学校の同級生の祖父か祖母が亡くなって、遺産が現金で家に置いてあった。Aくんともう一人の不良仲間は中学の時、うまく言ってその同級生に金を持ってこさせたり、何万円もするエアガンを買わせたりしていました。持ち出した金は100万~200万円にはなる、とその同級生の母親が言っていました。使い道は買い物や外食などです」

引用:デイリー新潮

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高校は中退

山口市内の公立高校に進学後した田口翔さん。

しかし、あっさりと中退してしまったようです。

ちなみに、田口翔さんの出身高校は、山口県山口市の公立高校。

どこの高校かは分かっていませんが、山口市の公立高校は6校のみしかないようです。

  1. 西京高等学校(偏差値44-55)
  2. 防府高等学校 (佐波分校偏差値:37)
  3. 山口高等学校
  4. 山口高等学校 徳佐分校(偏差値:37)
  5. 山口中央高等学校
  6. 山口農業高等学校(偏差値:43)

偏差値などの問題から、山口高等学校と山口中央高等学校以外の4校どこかではないかと推測されます。

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高校中退後はギャンブル依存症に

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高校を中退した田口翔さんは、ヤンキー仲間に紹介された土木建築会社で働き始めます。

勤務態度は好評で、仕事はさぼらず元請けからの評判もよかったとのこと。

「日当1万円を切ることはなく普通に稼いでいた。仕事はサボらず、元請けからも『あいつ
いいね! 今日いないの?』と言われるくらいだった」(仕事仲間)

引用:文春オンライン

また、当時の近隣住民もその勤勉さを証言していました。

「朝方5時になると作業の車が迎えに来て、汚れた作業服のつなぎを着て乗っていく毎日でした。

周囲からの評判も良く、仕事にも精を出していたと思われる田口翔さん。

ところが、田口翔さんの生活は次第に荒んでき、パチンコ店に入り浸る日々を送るようになったといいます。

「店で会うと『ほぼ毎日来てる。昨日は10万負けたけど』と言うほどのパチンコ中毒。以前は主流のミドルスペックの台で打っていたのに、あるときから大当たりが出やすいが出玉も少ない甘デジを打つようになり『給料では補えないくらい負けてるわ』と話していた。仲の良いパチンコ仲間は泥沼を抜け出せたが、Aはいつまでも止められなかった」(前出・友人)

引用:文春オンライン

いわば、典型的なギャンブル依存症になってしまっていたと思われます。

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大学時代は薬物依存症に・・

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大学生からは地元の仲間と大麻を愛用するようになったと言います。

購入元は、主にネット。時にメンバーと共に福岡、広島、大阪などに出向き、“上物”を仕入れていた。

「Aはとことん突き詰めるタイプで『贅沢はいらないけど、大麻が大好き』だと。給料は殆ど大麻につぎ込み、『オーストラリアは合法だから行きたい。沖縄もいいっすねえ』と話していた」

引用:文春オンライン

田口翔さんは、

田口翔
田口翔
贅沢はいらないけど、大麻が大好き

と愛用し、給料の前借りまでしてハマっていったとのこと。

「マンチーズ」というグループを地元の仲間と作って大麻にのめり込む生活となります。

「Aは地元の仲間と『マンチーズ』というグループを作り、大麻を愛用していました。『マンチ』とは空腹感を表す言葉。大麻を吸うと空腹感が襲ってくるのでAはよく私の目の前で吸い、『マンチ入りましたわ』と笑っていた。Aは『マンチーズ』という名前が気に入り、チーム名が入ったTシャツを作ったり、ゲームのアカウント名にしていたほどです」

引用:文春オンライン

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大麻栽培のために阿武町へ移住?

2020年10月、「空き家バンク制度」を利用して阿武町へと移り住んだ田口翔さん。

移住後は、

  • 家賃の滞納もない
  • トマトなど家庭菜園をしていた
  • 軽自動車から降りてきて挨拶をする

というように好印象だったと大家さんも証言しています。

家賃は月2万5000円。3ヶ月滞納したら出て行ってもらう契約でしたが、遅れることはなかった。プランターがあってトマトなんかを栽培していた。ツルなんかがあるけど、あれは何作ってたんやろか。問題が起こってからも軽自動車に乗った彼から『こんにちは』と愛想よく挨拶されたな…」

引用:文春オンライン

しかし、阿武町は、田口翔さんの実家とは約60キロ離れた縁もゆかりもない地。

なぜ人里離れた限界集落の一軒家を選んだかというとその理由が衝撃的です。

なんと、

大麻栽培をするため

だったと文春では報道されています。

放蕩生活を送る中で、彼らの間で浮上したのが大麻の栽培計画だった。
「一昨年夏、彼らは『大麻の栽培は山奥が適している』と話し、萩市などの物件を見て回
り、最終的に阿武町に決まった。『マリファナ・X』という本を読んで品種などを勉強して
いました。転居後、彼はホームセンターで働き始めましたが、大麻栽培の“軍資金”獲得のため。移住後、他のメンバーがAに会いに阿武町に行くこともあった」(同前)

引用:文春オンライン

大麻で仲間が逮捕される

2021年の夏には、田口翔さんの仲間が大麻で逮捕されています。

実は、昨年夏「マンチーズ」のメンバーが大麻取締法違反容疑で山口署に逮捕されている。有罪判決が下ったのは、同年8月31日のことだ。

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2022年現在

安武町の隣町のホームセンターで、正社員として働いていたという田口翔さん。

手取りは月25万円で、働きぶりもまじめだったと言います。

そんな中、2022年4月8日に今回の4,630万円の誤振込事件が発生。

2022年5月18日に、電子計算機使用詐欺容疑で逮捕されました。

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まとめ

以上、田口翔さんの生い立ちについてまとめてみました。

こうしてみるとかなり破天荒な人生にも見えます・・

今回の事件が早く解決してくれることを祈ります。