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【記者会見まとめ】桂田精一社長の記者会見が大炎上した原因5つ!ウソ泣き&棒読み&赤いネクタイの三拍子の問題会見!

2022年4月27日、知床遊覧船社長の桂田精一氏が記者会見を開きました。

事故発生から5日目という時間を要しながら、被害者家族も民衆も待ちに待った記者会見。

しかし、この記者会見がパフォーマンス化していて反省が伺えないという批判が相次いでるようです。

そこで今回の記事では、

  • 桂田精一氏の会見時の様子
  • 会見が批判殺到した理由

という内容でお届けいたします。

桂田精一社長の記者会見が問題すぎて大炎上!

2022年4月23日に知床半島沖で発生したKAZUⅠ沈没事故。

発生から5日目の27日、運航会社社長の桂田精一氏がやっと記者会見を行いました。

北海道の知床半島の沖合で観光船が4月23日に遭難した事故で、観光船の運航会社「知床遊覧船」の桂田精一社長が27日、北海道斜里町で記者会見し、他社より早い時期での出航を決定したことについて「最終的に判断は全て私でございます」と述べた。

桂田社長の記者会見は事故後初めて。桂田社長は冒頭、「この度はお騒がせしまして大変申し訳ございませんでした」と土下座して謝罪した。

引用:HUFFPOST

冒頭に、

桂田精一
桂田精一
このたびはお騒がせをかけまして、大変申し訳ございませんでした

と頭を下げ、深く謝罪する様子からスタートした記者会見。

記者会見時の動画内でもわかるように、桂田精一氏は、ひざまずいて計3回の土下座をして報道陣の前で謝罪されていました。

深々と土下座を数回行い、何度も「すいませんでした」と発言があった記者会見。

一見、反省しているように見えましたが、世間からは、「納得できる内容ではない」「見ていて腹正しい」など厳しい声が上がっています。

この土下座もパフォーマンスに見えたとの声まであがっているようです。

【記者会見まとめ】桂田精一社長の記者会見が大炎上した原因5つ!

被害者家族や報道陣、民衆誰もが待ちに待ったやっとの記者会見。

なぜそんなに批判が殺到する事態となってしまったのでしょうか?

それには、記者会見時の桂田精一氏の5つの様子に原因があったようです。

  1. 現行丸読み
  2. ネクタイの色
  3. 責任転嫁の発言
  4. ウソ泣き
  5. 逆切れ

順番に見ていきたいと思います。

理由①現行丸読み

画像

会見時には事前に内容が書かれた書類を持参していた桂田精一氏。

記者やカメラを見ることなく、常に目線を下に落とし、手元にある資料を読み続けるスタイルで会見が進行しました。

これに対して、視聴していた民衆は、「カンペを丸読み」「反省してない」などの意見が殺到しました。

しかも、所存(しょぞん)と読むところを、所在(しょざい)と読み間違える始末・・・

自分で作った文書ではなく、誰か別の人が原稿を作ったのではないかとも疑ってしまいそうですね。

理由②ネクタイの色

会見時の桂田精一氏のネクタイに注目が集まっています。

会見当時、桂田精一氏がつけてきたネクタイの色は、なんと赤色

Image

一般的に、謝罪会見など深刻な場で公に立つ場合は、紺色のネクタイなど控えた色のネクタイを付けるのが常識だと思われますが・・

この点も、「謝る気がないのではないか」と、桂田精一氏の心境に理解が出来ないという声が殺到しているようです。

理由③責任転嫁の発言

会見の中で、事故当日の出向判断について質問された桂田精一氏。

以下は実際の受け答えになります。

報道陣:多少波が高くても「行かせろ」と言ったことは?

桂田精一氏:正直言うと、私の大切なお客様、知人が来たときは知床の綺麗な景色を見せたかったので、言ったことはある。しかし、断られたら最終的には船長判断なので。

報道陣:当日、他の漁船や事業者から出航をやめるよう進言があったようだが、それでも出航を決めた理由はー

桂田精一氏:観光船は天候の急変があったりして、午後に天気が悪くなる場合は船長判断で戻っていただくことを長年やっている。

報道陣:荒れる可能性があるけど、大丈夫と言ったが、条件付き運航とすることを豊田船長と決めたのか?

桂田精一氏:(条件付き運航は)何年もやっていることで船会社のフロントに、荒れたら戻るということを貼ってある。荒れることがあるかもしれないから、その時は船長に従ってくださいと書いてある。基本的にどの会社も船長判断です」

見て分かるように、「船長判断」という言葉をしきりに使われていますね。

これには、会見を見ている視聴者も、「責任逃れしているのではないか」と批判が多く出ました。

https://twitter.com/_Jo_no_account/status/1519228731553767425?s=20&t=Suex8NzdIBBs7-1LxUsGVw

最終的には、お客さんのせいにしようとしていると感じられる受け答えまで・・・

報道陣:地元漁師の方も出なかったのに、社長は出れると判断したのは?

桂田精一氏:第二便も出航して戻ってきていますので、お客様もできればちょっとは走ってもらいたいというご要望があります。で、揺れを体感して、『もう帰ってくれ』という気持ちになってもらう方法を、なるたけ取っていました。

会見中、報道陣から「責任を船長に押し付けているように見える」と指摘された桂田精一氏。

桂田精一
桂田精一
押し付けているのではなく、船長に頼りすぎていた

と弁明されていました。

理由④ウソ泣き

理由⑤逆切れ

https://twitter.com/tatuno_2/status/1519232395773624321?s=20&t=JiAR7YM-lj6k8pnEW5RSfQ