ニュース

【顔画像】小倉美咲ちゃん人骨発見者Xは何者?ボランティアなのに疑われている理由7つを解説!

2019年9月に起きた山梨県道志村キャンプ場の小倉美咲ちゃん行方不明事件。

約3年経過した2022年4月23日、ついにキャンプ場から人骨が発見され話題を呼んでいます。

発見した人物は、美咲ちゃん捜索のボランティアにやってきたという40代男性X氏。

これまで何も手掛かりがなかっただけに、人骨の第一発見者であるX氏に注目が集まっているようです。

今回の記事では、

  • X氏は何者?
  • X氏が疑われている理由は?

という内容でお届けいたします。

小倉美咲ちゃんのもの?人骨が発見される!

美咲ちゃん失踪から今年で約3年の月日が経ちます。

そんな中、2022年4月23日にキャンプ場から600m離れた山中で骨のようなものが発見され、子供の頭部とみられる人骨と判明しました。

4月23日、美咲ちゃん捜索のボランティアにやってきた40代男性X氏が、キャンプ場から600m離れた山中で骨のようなものを発見し、撮影。25日に警察に通報し、人骨と判明したのだ。

引用:FLASH

 

事態を動かすことになった人骨を発見したのは捜索ボランティアの40代男性だった。4月23日に骨のようなものを発見、写真を撮って確認し、25日に駐在所に届け出たという。

引用:NEWSポストセブン

人骨を発見されたことにより、急展開を見せているこの事件。

発見したのは、なんと警察ではなく、ボランティアの一般人男性でした。

膠着状態が続いた現場で、なぜ今になって続々と関連が疑われるものが発見されているのか?

キーマンともなりうる人骨発見者の男性は一体どんな人物なのでしょうか?

スポンサーリンク

【顔画像】小倉美咲ちゃん人骨発見者Xは何者?

これまで報道された情報では、X氏は以下の様な人物であることが分かっています。

  • 男性
  • 40代
  • 捜索ボランティアに参加していた人

一般人であるため顔画像や詳しい情報は公表されていません。

警察も詳細な発表は控えているようです。

「今回、発見したボランティア男性については警察も詳細の発表をせず、情報をかなり絞っています。男性に取材が行かないようにするためのようですが、本人からの希望もあったのかもしれません」(全国紙社会部記者)

引用:NEWSポストセブン

ネットでは第一発見者のX氏に注目が殺到している様子です。

SNSの意見では、X氏が人骨を発見したことに関して違和感が多く、疑いの目が向けられてしまっているようなのです。

小倉美咲ちゃん人骨発見者Xは何者?ボランティアなのに疑われている理由7つを解説!

ボランティアの男性X氏が疑われている理由は以下の5つが理由の様です。

  1. ボランティアX氏を仲間内が誰も知らない
  2. X氏は普段ボランティアに参加していなかった
  3. 発見までの経緯が違和感
  4. 何度も捜査した場所で急に発見された
  5. 発見された場所が険しい場所
  6. 地元住民ですら知らない場所から発見
  7. 警察犬も発見できなかった

早速見ていきましょう。

スポンサーリンク

理由①X氏を仲間内が誰も知らない

X氏に違和感を感じる一つ目の理由として、

X氏を仲間内で知る人が誰もいない

ということです。

小倉美咲ちゃんの捜索活動は、行方不明になった2019年9月21日から約1ヶ月続きました。

しかし、何も手掛かりが見つからず、翌月9月28日には山梨県警、陸上自衛隊、地元消防団が捜査の打ち切りをしています。

その後は、定期的にボランティアの方たちが捜索で足を運んでいるという状況でした。

2019年10月から2年以上もボランティアの捜索が続いており、ある程度ボランティア同士顔見知りの状態になってきていたといいます。

しかし、このX氏については誰も知らない存在だったようです。

「事件直後は数百人のボランティアがいましたが、近ごろ定期的にここに来ていたのは数人だけ。当然顔見知りになるし、横の繋がりも生まれます。でも、骨を発見したという男性は仲間内で誰も知らないんです。私たちも発見した状況を知りたいと思ってXさんを探しているんですよ」

引用:FLASH

スポンサーリンク

理由②X氏は普段ボランティアに参加していなかった

また、X氏ですが、

普段はボランティアには参加していなかった

ことも理由として挙げられています。

普段は参加していなかったのに、急にボランティアに参加して人骨を見つけてしまったことに違和感を覚える人が多いようです。

ボランティア仲間だけではなく、キャンプ場のオーナーも普段は見かけない存在だったことを明かしています。

キャンプ場のオーナーも、X氏を見たことがないという。 「うちは捜索のボランティアに来た方には、受付を通さずに駐車場を自由に貸しているんです。なので、私もX氏を直接見ていません。GWにはキャンプのお客さんを含め、たくさんの方が来場しましたが、23日となるとその前ですからね。たまたま発見したとしたらすごいですよ」

引用:FLASH

スポンサーリンク

理由③発見までの経緯が違和感

人骨を発見したことを警察に届けるまでのX氏の行動にも違和感があるとして、疑いの目が向けられています。

X氏の行動経緯

  1. 2022年4月23日に人骨のようなものを発見
  2. 発見した人骨を写真に撮って帰宅
  3. 2022年4月25日に警察に連絡

最初に発見してから、警察に届けるまで、空白の2日間が経過していることになります。

このことから、

写真を撮って2日間放置した理由は何?

なぜ発見してすぐに警察に届けなかったのか

と数々の疑問の声が浮上しているのです。

スポンサーリンク

理由④何度も捜索した場所から発見

疑惑の目が向けられている理由の3つ目は、

何度も捜索した場所で人骨が発見された

ということからです。

ボランティアX氏が人骨を発見した場所は、

消失現場から600m離れた場所

でした。

これまで、美咲ちゃんが行方不明となった場所から10キロ圏内は捜索されており、600m離れた場所も、2年7ヶ月という長期間にわたって何度も側索されてきた場所なのです。

「骨が見つかった場所は、事件直後に駆けつけた陸上自衛官たちとともに、2メートル間隔で列を作り、何度も往復して探した場所です。当時、私たちが見逃していたとは思えませんよ。なぜ今ごろになって突然見つかったのか」

引用:FLASH

スポンサーリンク

理由⑤発見場所が険しすぎる道

人骨が発見された場所が、険しすぎる山道だったことも疑われている理由としてあげられています。

人骨が発見された場所に行くには、

  • キャン部場付近を流れる川を越える
  • 険しい登山道を上る

という行き方をしないとたどり着けないようです。

「大人でも躊躇するぐらい険しい道です。いくら道に迷ったとしても、子供の足で辿り着けるような場所ではありません」(別の地元住民)

スポンサーリンク

理由⑥地元住民ですら知らない場所から発見

更に、疑われている理由の6つ目として、

地元住民も知らない場所から発見された

ことです。

人骨が発見された場所の特徴として、

  • 子供が迷い込める場所ではない
  • かなり険しい道
  • 地元住民ですら知らない場所

だったことが挙げられています。

人骨が発見された場所は、キャンプ場付近を流れる川を越え、険しい登山道を上る必要がある。この山道は、長年ここで暮らす地元住民ですら存在を知らなかったものだ。

引用:FLASH

確かに、道をよく知る地元の方でさえも知らない場所から発見されたとなれば、自然に違和感を持ってしまうのは不思議なことではないかもしれませんね。

スポンサーリンク

理由⑦警察犬も発見できなかった

最後の理由として、

警察犬でさえ発見できなかった

ことが理由として挙げられます。

警察犬が捜査に加わったのは、かなりの初期段階だったことが報道されています。

美咲ちゃんがいなくなった当日には警察犬の捜索が行われています。

  • 午後3時40分頃:美咲ちゃんが最後に目撃
  • 午後5時頃:110番通報
  • 午後6時頃:警察が到着
  • 午後7時頃:地元消防団が到着
  • 午後7時以降:警察犬の投入

美咲ちゃん母親のHPによると、

「その後、警察犬が南の森、橋、坂の上、沢を調べるが、反応なしであった模様」

とのことで、警察犬による手掛かりは見つかっていませんでした。

この警察犬による捜索のことは、2020年10月27日放送の『仰天ニュース』でも触れられていました。

警察は「美咲ちゃんが当日着ていたが失踪時には脱いでいた青系のチェックシャツ」を用いて警察犬に臭いを辿らせましたが、警察犬は反応を示さなかったとのことです。

いずれにしても、初日の早い段階で、警察犬は投入されていたにも関わらず、なんの手がかりも発見されていませんでした。

それなのに、3年近くの月日が流れて突然ボランティアの方が人骨というかなり衝撃的な手掛かりを発見してしまったということに違和感を持つ方がいたようですね。