できごと 主な著作
1931(昭6)

生まれる

満州事変

makoto_history_1931

1937(昭12) 三島南尋常小学校入学
1941(昭16) 太平洋戦争勃発
1943(昭18) 沼津中学校入学
1945(昭20) 敗戦
1946(昭21) 「鬼の詞」第1号(創刊準備号)発刊

makoto_history_1946

1947(昭22)

旧制一高入学 日本国憲法施行

makoto_history_1947

1950(昭25)

東大国文科進学

朝鮮戦争勃発

1951(昭26) 卒論「夏目漱石」提出(評論・伝記)
1952(昭27) メーデー事件

詩「海と果実」発表

評論「エリュアール」発表(評論・伝記)

1953(昭28) 読売新聞社入社
1954(昭29)

「櫂」参加

makoto_history_1954

第五福竜丸事件

戦後詩人全集(第1巻)(詩)
1955(昭30) 芸術論執筆開始 現代詩試論(評論・伝記)
1956(昭31)

塚本邦雄と論争

シュルレアリスム研究会

記憶と現在(詩)
1957(昭32) 相澤かね子(深瀬サキ)と結婚

makoto_history_1957

櫂詩劇作品集(詩)
1958(昭33) 長男・玲誕生 詩人の設計図(評論・伝記)
1959(昭34) キューバ革命
1960(昭35)

「鰐」参加 草月アートセンター活発

安保闘争

大岡信詩集[全詩集・今日の詩人双書7](詩)

芸術マイナス1(評論・伝記)

1961(昭36) 伊達得夫急逝 抒情の批判(評論・伝記)
1962(昭37) キューバ危機 わが詩と真実(詩)
1963(昭38)

長女・亜紀誕生

読売新聞社退職

パリ・青年ビエンナーレ参加

芸術と伝統(評論・伝記)
1964(昭39)

ラジオ作品執筆開始

東京五輪

1965(昭40)

明治大学勤務

ベトナム戦争

眼・ことば・ヨーロッパ(美術選書)(評論・伝記)
1966(昭41) 文化大革命 文明のなかの詩と芸術(評論・伝記)
1967(昭42) 現代芸術の言葉(評論・伝記)
1968(昭43) 大岡信詩集(綜合詩集)(詩)
1969(昭44)

東大紛争

アポロ11号月面着陸

現代詩人論(角川選書13)(評論・伝記)

蕩児の家系(現代の批評叢書2)(評論・伝記)

肉眼の思想(評論・伝記)

大岡信詩集(現代詩文庫)(その他著作)

1970(昭45)

明治大学教授

大阪万博

三島由紀夫死

1971(昭46)

彼女の薫る肉体(詩)

紀貫之(日本詩人選7)(評論・伝記)

言葉の出現(評論・伝記)

1972(昭47) 沖縄復帰

透視図法─夏のための(詩)

砂の嘴・まわる液体(詩)

螺旋都市(造本:加納光於)(詩)

あだしの(詩)

躍動する抽象[現代の美術8](評論・伝記)

現代美術に生きる伝統(評論・伝記)

たちばなの夢 私の古典詩選(評論・伝記)

彩耳記-文学的断章(紀行・随筆)

1973(昭48) オイルショック 装飾と非装飾(評論・伝記)

狩月記-文学的断章(紀行・随筆)

1974(昭49) 今日も旅ゆく・若山牧水紀行(評論・伝記)
1975(昭50)

遊星の寝返りの下で(詩)

岡倉天心[朝日評伝選4](評論・伝記)

星客集-文学的断章(紀行・随筆)

風の花嫁たち(紀行・随筆)

青き麦萌ゆ(紀行・随筆)

詩の誕生(谷川共著)(その他著作)

1976(昭51) ロッキード事件

悲歌と祝祷(詩)

年魚集-文学的断章(紀行・随筆)

1977(昭52)

大岡信詩集[綜合詩集増補版](詩)

現代文学・地平と内景(評論・伝記)

昭和詩史(評論・伝記)

詩への架橋[岩波新書](評論・伝記)

明治・大正・昭和の詩人たち(評論・伝記)

大岡信著作集・刊行開始

1978(昭53)

春 少女に(詩)

うたげと孤心(評論・伝記)

逢花抄-文学的断章(紀行・随筆)

片雲の風(紀行・随筆)

ことばの力(紀行・随筆)

批評の生理(谷川共著)(その他著作)

新選 大岡信詩集[新選現代詩文庫](その他著作)

1979(昭54)

「折々のうた」連載開始

志水楠男急逝

櫂・連詩(共著)(詩)

アメリカ草枕(紀行・随筆)

鬼と姫君物語 お伽草子(その他著作)

1980(昭55) イラン・イラク戦争

詩の日本語(評論・伝記)

宇滴集-文学的断章(紀行・随筆)

折々のうた・刊行開始

1981(昭56) 父・大岡博逝去

水府 みえないまち(詩)

歌仙(共著)(詩)

現代の詩人たち(上)(評論・伝記)

現代の詩人たち(下)(評論・伝記)

若山牧水 流浪する魂の歌(評論・伝記)

萩原朔太郎[近代日本詩人選10](評論・伝記)

現世に謳う夢(評論・伝記)

1982(昭57)

加納光於論(評論・伝記)

詩の思想(紀行・随筆)

人麻呂の灰(紀行・随筆)

1983(昭58)

短歌・俳句の発見(評論・伝記)

表現における近代(評論・伝記)

マドンナの巨眼(紀行・随筆)

1984(昭59) 雑誌「へるめす」創刊

草府にて(詩)

ミクロコスモス瀧口修造(評論・伝記)

水都紀行(紀行・随筆)

詩と世界の間で(谷川共著)(その他著作)

1985(昭60)

詩とはなにか(詩)

楸邨・龍太(評論・伝記)

万葉集[シリーズ古典を読む21](評論・伝記)

抽象絵画への招待[岩波新書](評論・伝記)

恋の歌(詩歌日本の抒情3)(評論・伝記)

1986(昭61) チェルノブイリ原発事故 うたのある風景(紀行・随筆)
1987(昭62)

明治大学退官

バブル景気

ぬばたまの夜、天の掃除器せまってくる(詩)

ヴァンゼー連詩(共著)(詩)

窪田空穂論(評論・伝記)

1988(昭63) 東京藝術大学教授 人生の黄金時間(紀行・随筆)
1989(平1)

日本ペンクラブ会長

フランス芸術文化勲章シュヴリエ受章

昭和天皇崩御

天安門事件

故郷の水へのメッセージ(詩)

ファザーネン通りの縄ばしご(共著)(詩)

詩人・菅原道真 うつしの美学(評論・伝記)

1990(平2) 東西ドイツ統一

誕生祭(詩)

永訣かくのごとくに候(紀行・随筆)

1991(平3)

湾岸戦争

バブル景気終焉

ソ連崩壊

1992(平4)

地上楽園の午後(詩)

詩をよむ鍵(評論・伝記)

美をひらく扉(評論・伝記)

「忙即閑」を生きる(紀行・随筆)

光のくだもの(紀行・随筆)

1993(平5) 母・大岡綾子逝去

私の万葉集(全5巻)

人生の果樹園にて

1994(平6) コレージュ・ド・フランスで講義

火の遺言(詩)

一九〇〇年前夜後朝譚(評論・伝記)

新 折々のうた・刊行開始

1995(平7)

阪神・淡路大震災

地下鉄サリン事件

オペラ 火の遺言(詩)

あなたに語る日本文学史-近世・近代篇(評論・伝記)

あなたに語る日本文学史-古代・中世篇(評論・伝記)

日本の詩歌 その骨組みと素肌(評論・伝記)

光の受胎(紀行・随筆)

続・大岡信詩集[現代詩文庫](その他著作)

1996(平8) マケドニア詩祭で金冠賞受賞

ことのは草(紀行・随筆)

ぐびじん草(紀行・随筆)

1997(平9) 香港返還

光のとりで(詩)

みち草(紀行・随筆)

ことばが映す人生(紀行・随筆)

1998(平10) 「ふるさとで語る折々のうた」第1回

しおり草(紀行・随筆)

続続・大岡信詩集[現代詩文庫](その他著作)

1999(平11) 「しずおか連詩の会」第1回

makoto_history_1999

拝啓 漱石先生(紀行・随筆)

捧げるうた50篇(その他著作)

2000(平12)

おもひ草(紀行・随筆)

日本の古典詩歌・刊行開始

2001(平13) アメリカ同時多発テロ 世紀の変り目にしやがみこんで(詩)
2002(平14) 大岡信フォーラム開講

旅みやげ にしひがし(詩)

日本語つむぎ(紀行・随筆)

大岡信全詩集(その他著作)

2003(平15) 文化勲章受賞
2004(平16) レジオン・ド・ヌール勲章オフィシエ受章

瑞穂の国うた(紀行・随筆)

大岡信詩集[自選](その他著作)

2005(平17)
2006(平18) 生の昂揚としての美術 (評論・伝記)
2007(平19)
2008(平20) 鯨の会話体(詩)
2009(平21) 「大岡信ことば館」開館
2010(平22)
2011(平23) 東日本大震災
2012(平24)
2013(平25)

詩集 青春賦15

詩人と美術家

大岡信・全軌跡―年譜・書誌・あとがき集