広報誌「ことばのしごと」

広報誌『ことばのしごと』は、大岡信氏の仕事を紹介しながら広く「ことば」の可能性について考えていくことを目的として年4回刊行している広報誌です。
読みどころは大岡信の仕事をさまざまな角度からとらえた多彩な寄稿やインタビュー、さらに企画展・イベントの告知や報告、大岡信が育った三島の歴史の紹介など、どれもここでしか読めない貴重な内容です。

「立ち読みする」より内容の一部をご覧いただけます。ご購入を希望される方は、「購入ページへ」より注文画面へお進みください。商品ご注文の際の受注および発送につきましては、株式会社ブックモール ジャパンで行っています。
なお、第1号〜第9号は、広報目的で刊行された非売品の冊子となっております。閲覧をご希望の方は、「立ち読みする」よりPDFデータをご覧ください。

<お知らせ>
これまでみなさまのご支援を頂戴し発行を続けてまいりました『ことばのしごと』ですが、2014年9月1日に発行いたしました第17号をもちまして休刊とさせていただくことになりました。
『ことばのしごと』はその前身である『大岡信ことば館便り』を引継ぎ、「大岡信ことば館」の広報誌として、大岡信の仕事を中心に据え、その活動を広く紹介していくことを目的に誌面づくりを進めてまいりました。
しかしながら諸般の事情により、現在の形で刊行をしていくことが難しくなり、一旦刊行を休止させていただくことといたしました。
みなさまにはこのような突然のお知らせとなり大変恐縮ではございますが、何卒ご理解を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。また、長い間ご愛読いただきましたことを、厚く御礼申し上げます。
今後はまた別の形で、「大岡信ことば館」の情報を新たに発信していきたいと考えております。みなさまにおかれましては、引き続き変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

販売中

大岡信ことば館便り「ことばのしごと」 第17号

発行:2014年9月1日

定価:300円 + 税

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展覧会紹介
新海誠展―きみはこの世界の、はんぶん。―
対談
詩の深層に歌仙を読む・・・・・谷川俊太郎×嵐山光三郎
回想レポート・驚異の連載コラム「折々のうた」の現場から
日本人の詩情をゆさぶった大岡信「折々のうた」の新感覚(再録)・・・・・五十嵐とよみ
ぴったり百八十字・・・・・伊佐恭子
好きなうたなり花の雨・・・・・ 中村 謙
「折々のうた」出帆の喜劇・・・・・深瀬サキ
連載・言葉のかげろう――翻訳と日本の近代6
翻訳語という「国語」・・・・・ 大岡 玲
エッセイ・私が読む大岡信の仕事
アララットの船同乗の思い出など・・・・・馬場駿吉
三島のむかし
再生のにぎわい
イベント報告
三島でシネマ「ある精肉店のはなし」/身近な廃材が変身!「ものものいきもの」/ダンボールでボックスアート!/
編集ノート
大岡信を知るために・・・・・ 太田越知明

【完売しました】大岡信ことば館便り「ことばのしごと」 第16号 

発行:2014年6月1日

定価:300円 + 税

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新海誠というアニメーション監督
小説を書くように描かれる映像・・・・・加納新太
対談
連歌から歌垣へ――海のゾミアで・・・・・中沢新一×松岡心平
連載・言葉のかげろう――翻訳と日本の近代5
「日本の言葉」と「日本語」その三・・・・・ 大岡 玲
エッセイ・私が読む大岡信の仕事
とこしへの秋のうた・・・・・金田一秀穂
はるかな波・・・・・小島ゆかり
三島の文化活動への温かい眼差し・・・・・小澤髙好
大岡信ことば館提携事業
静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ ことば×音×映像 「ことばの世界」展
大社の杜 みしま 文学の時間― 文字、遊ぶ、駆ける。
三島のむかし
軍都みしま
所蔵資料紹介
つはもの日記 より
イベント報告
ビックリ!!箱を作ろう/対談 谷川晃一×山根基世/鼎談 谷川晃一×安藤礼二×寺村摩耶子/フォルクローレ・コンサート

販売中

大岡信ことば館便り「ことばのしごと」 第15号

発行:2014年3月1日

定価:300円 + 税

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これっていいね 雑貨主義展より
展覧会会場から・・・・・ 谷川晃一 栗田 亘 中辻悦子 安藤礼二 秋山祐徳太子 山中雅子
連載・言葉のかげろう――翻訳と日本の近代4
「日本語の言葉」と「日本語」その二・・・・・ 大岡 玲
対談
連歌から“音”の世界へ・・・・・一柳 慧×松岡心平
エッセイ・私が読む大岡信の仕事
手がかりとしての三冊・・・・・中村 稔
大岡を論じる大岡・・・・・菅野昭正
『一九〇〇年前夜後朝譚』という贈物・・・・・坂下裕明
二つの言葉、二つの声・・・・・間宮 緑
三島のむかし
祭りといえば三嶋大社
所蔵資料紹介
つはもの日記より
イベント報告
ヴァイオリン・コンサート/村山政二朗ワークショップ/サンタさんにいけばなの贈り物を/箏による新春コンサート

販売中

大岡信ことば館便り「ことばのしごと」 第14号

発行:2013年12月1日

定価:300円 + 税

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聞くことは さわること? 展より
聞くことは さわること? 展
「紀貫之と『土佐日記』展」と「ことば」造形・・・・・元吉喜志男
連載・言葉のかげろう――翻訳と日本の近代3
「日本語の言葉」と「日本語」その一 ・・・・・ 大岡玲
対談
連歌――能へ茶の湯へそして現代へ・・・・・熊倉功夫×松岡心平
インタビュー
谷川晃一さんのこれっていいね 雑貨主義!
エッセイ・私が読む大岡信の仕事
詩と科学はお仲間かも・・・・・中村桂子
編集者として、大岡信に出会う・・・・・八木忠栄

大築勇吏仁の「記憶と現在」――絵画と大岡信作品のスペイン語訳

短期連載・その2
声と音とが重奏し交響する「場」の音楽として・・・・・小沼純一
三島のむかし
いつも富士山があった
所蔵資料紹介
つはもの日記より
イベント報告
三島でシネマ/ふじのくに子ども芸術大学講座
バックナンバー・展覧会の記録

販売中

大岡信ことば館便り「ことばのしごと」 第13号

発行:2013年9月1日

定価:286円 + 税

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見ることは さわること? 展より
見ることは さわること? 展
岩本圭司――「ことば」の造形・・・・・勅使河原 純
言葉を持った存在の無限の深みへ・・・・・深瀬サキ
連載・言葉のかげろう
「オールド・スポート」という難問 ――翻訳と日本の近代2・・・・・ 大岡玲
エッセイ・私が読む大岡信の仕事
切り分けられた肉ではなく・・・・・しりあがり寿
拝啓 大岡信先生・・・・・真野響子
「うたう」ことの先へ――『旅みやげ にしひがし』・・・・・田窪恭治
対談
歌人・若山牧水について・・・・・伊藤一彦×長谷川 櫂
短期連載
一柳慧の交響曲「ベルリン連詩」をめぐって・・・・・小沼純一
三島のむかし
水の都
所蔵資料紹介
つはもの日記より
寄贈資料報告
イベント紹介
三島でシネマ

販売中

大岡信ことば館便り「ことばのしごと」 第12号

発行:2013年6月20日

定価:286円 + 税

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対談
恋句の謎――大岡信の歌仙ほか・・・・岡野弘彦×長谷川櫂
新連載
言葉のかげろう ――翻訳と日本の近代1・・・・・ 大岡玲
エッセイ・私が読む大岡信の仕事
ポエジーの深淵に投げ込まれた直球
 『紀貫之』と世阿弥の水鏡・・・・・松岡心平
私は大岡信著『私の万葉集』で、古代の恋情を学んだ・・・・嵐山光三郎
書評
大岡信が現代美術の中心にいた時代・・・・谷川晃一
三冊を並べて読んでいく楽しみ 大岡信・全軌跡・・・・・北川フラム
展覧会・イベントレポート
企画展「西湖詩篇 若き日の大岡信」ほか・・・・・編集部
所蔵資料紹介
つはもの日記より/三島のむかし
ある日のことば館スタッフルーム
バックナンバー・展覧会の記録
編集後記

販売中

大岡信ことば館便り 第11号

発行:2013年3月1日

定価:286円 + 税

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星間物質と恋――大岡氏に・・・・吉増剛造
対話
大岡信との絆を語る ・・・・・ 谷川俊太郎×三浦雅士
――「櫂連詩」から「ファザーネン通りの縄ばしご」まで

中年の危機/中年の危機は幼年の危機の反復/谷川俊太郎と大岡信の絆/詩への信頼の強さ/「櫂」の中の大岡信 /「櫂」の変容/生徒に対してべらぼうに甘い先生/「俺は無教養だから」/「うたげと孤心」と「ことばあそびうた」/「櫂連詩」から「ファザーネン通りの 縄ばしご」まで/世界の連詩の未来

エッセイ
水底吹笛――クリアな日本語で歌う・・・・・木下牧子
大岡信と保田與重郎――日本美的意識という問題・・・・・浜崎洋介
追悼・宇佐美圭司
我が分身・・・・・宇佐美爽子
宇佐美圭司さんの思い出・・・・・大澤真幸
制動(ブレーキ)・大洪水展をふりかえって・・・・・松﨑なつひ
報告
座談会「家持と女たちと恋のうた」・・・・・編集部
「大岡信の万葉集展 家持と女たち」ほか
所蔵資料紹介10
大岡信書簡より 太田裕雄宛葉書2通

販売中

大岡信ことば館便り 第10号

発行:2012年12月1日

定価:286円 + 税

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対話
歌仙から連詩まで――大岡信の人と思想・・・・丸谷才一×三浦雅士
幼くして古典を読む/空穂の存在/「保田与重郎ノート」/歌仙の現場/「折々のうた」に繋がる/幸福感を歌う詩人/パーソナル・チャーム
丸谷才一と大岡信――連衆の心・・・・・ 三浦雅士
エッセイ
ことばと「調べ」について ・・・・・ 馬場あき子
報告
稲岡耕二講演「旅人と憶良」・・・・・編集部
「大岡信の万葉集展 旅人と憶良」「ふるさとを歩く」ほか
その他
所蔵資料紹介 その9
大岡信書簡より 太田裕雄宛葉書3通

大岡信ことば館便り 第9号

発行:2012年6月30日

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特集 平林敏彦×大岡信
大岡信未発表原稿 平林敏彦『水辺の光 一九八七年冬』によせて
「今日」から「鰐」へ――大岡信の手紙にふれて・・・・平林敏彦
寄稿
大岡先生の英国、ノルウェー、ハンガリーでの講演に関わって・・・・・ 越智淳子
連載
大岡信の時代 第9回 ・・・・・ 三浦雅士
その他
所蔵資料紹介 その8
企画展報告 宇佐美圭司|制動(ブレーキ)・大洪水展
次回企画展 大岡信の万葉集展 旅人と憶良
お知らせ

大岡信ことば館便り 第8号

発行:2012年2月29日

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寄稿
大岡信と私とのこと ・・・・・ 星合孝男
『櫂・連詩』始末 ― ぼくの場合 ・・・・・ 中江俊夫
よくわかるケイジさんとよくわからないケイジさんをめぐる、とりとめのない回想 ・・・・・ 大岡 玲
連載
大岡信の時代 第8回 ・・・・・ 三浦雅士
その他
所蔵資料紹介 その7
万葉集展報告 大岡信の万葉集展 人麻呂の宇宙
次回企画展 宇佐美圭司|制動(ブレーキ)・大洪水展
お知らせ
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