お知らせ

【スクウェア・エニックス】展覧会紹介ムービーをYoutubeで公開!

2016年6月1日(最終更新:2016年6月10日)

1分間でわかる!展覧会紹介ムービー公開中

スクウェア・エニックスより、ただいま開催中の「Works of VISUAL WORKS―デジタルアートの最先端―」(8/31まで)の展覧会紹介ムービーをYoutubeで公開していただいています!
展覧会の内容も少し観ることができます。ぜひご覧ください。

 

展覧会パンフレットのサンプルを公開☆

2016年5月31日(最終更新:2016年6月12日)

展覧会をお持ち帰りできるとご好評の、パンフレットの中身を少しだけご紹介いたします。
各工程に分けて解説されている映像制作の世界をお楽しみいただける内容となっておりますので、
展覧会にお越しの際にはぜひお求めくださいませ。

また、B工程は特別にPDFファイルでご覧いただけます。

A工程

パンフA工程

B工程 B工程はこちらをクリック!

パンフB工程

C工程

パンフC工程

インタビュー

パンフインタビュー

パンフレット紹介のブログ記事も合わせてご覧ください☆

また、そのほか展覧会グッズも合わせてチェックしてくださいね(^^)
ここでしか手に入らない描きおろしです。

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パンフレット 1200円
クリアファイル 400円
ポストカードセット 400円
ポスター 700円
※すべて税抜き表示

 

資料ダウンロード(PDF)

「大岡信の詩と真実」岩波書店より刊行されました。

2016年6月11日

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古今東西の文学に精通した大岡信先生について、人物・作品をよく知る方々が語りつくす必読の一冊。
世田谷文学館にて行われた「大岡信展」の講演会記録をまとめたものです。

編者 菅野昭正
高橋順子
野村喜和夫
谷川俊太郎
三浦雅士
長谷川櫂
吉増剛造

四六判・上製・カバー・200頁
定価(本体 2,200円 + 税)
2016年6月3日

折々のうた 春夏秋冬・春/夏 刊行!春・夏巻は6月23日発売

2016年6月2日(最終更新:2016年6月7日)

折々のうた春new折々のうた夏new

詩人・大岡信が1979年1月25日から2007年3月31日にかけて、『朝日新聞』朝刊1面に連載したコラム、折々のうた。
読みやすく新たに生まれ変わり、童話屋より刊行されます。
生まれ変わった折々のうたで、ことばに親しんでみませんか?
春・夏巻は6月23日発売、秋・冬巻は9月発売予定です。

【静岡限定】 テレビしずおかにて展覧会情報放映します!(5月5日)

2016年4月28日(最終更新:2016年5月28日)

5月5日(木)、テレビしずおか情報番組「チョッと!いいタイム」にて、
Works of VISUAL WORKS ―デジタルアートの最先端―」の展覧会情報が放送されます。
静岡県内の方はぜひご覧ください!

テレビしずおか チョッと!いいタイム [番組放送日時 5月5日(木)11:19~11:25]

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「ストップモーションアニメーションを楽しもう」作品公開&レポート

2016年5月28日

2016年5月22日(日)開催ワークショップ
ストップモーションアニメーションを楽しもう」にて参加者が作成した5作品を公開中!
(上のワークショップ詳細ページよりご覧いただけます。)

参加者たちが作った「連詩」をお題に、コマ撮りの技法でアニメーションを制作。
子供も大人も楽しめる作品作りのワークショップとなりました。参加者たちの力作をご覧ください!

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\ゴールデンウィーク中、休まず開館いたします/

2016年4月29日(最終更新:2016年5月2日)

5/2(月)、大岡信ことば館は休まず開館!
大型連休、三島に遊びに来ませんか?

ことば館にご来館の後は、南口方面へ回ってちょっと三島散歩、もおすすめです。
スタッフにお気軽にお尋ねください☆

パンフレットで「展覧会をお持ち帰り」

2016年4月30日(最終更新:2016年6月10日)

こんにちは、ことば館です。

今回は展覧会パンフレットの読み応えがすごい!!そんなお話です。
映像制作に興味のある方にもご満足いただける、展覧会の内容がぎゅっと凝縮!
(税抜 ¥1200)

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映像分野の第一人者、
河口洋一郎(東京大学大学院情報学環教授/アーティスト)
荒牧伸志(監督/メカニックデザイナー)
こちらの2名の寄稿をいただいている上(興味深い!)、展覧会で映像になっていた
制作のノウハウがぎゅっと詰まった一冊です!

リアルな表現のための研究、そこへ加えられる絶妙な演出のエッセンス。
ヴァーチャルカメラ体験で来てくださっているスタッフの方が
「モーションキャプチャーで取り込んだデータはそのまま使われることはほとんどなく、
たくさんの演出が加えられて完成する」
とおっしゃっていたように、動きだけでなく、光、影、質感…
さまざまなホンモノを研究しつくした上に施される演出の妙を知ることができます。

どうしても私たちは、コンピューターというと自動で何でもしてくれるような気がしてしまいませんか?

でも、そこで繰り広げられているのは手仕事と変わらない微細な世界。
コンピューターというイメージで覆い隠されてしまっている、様々な技の世界なのです!

…と、ついつい熱くなってしまいましたね。
展覧会にお越しの際には、ぜひともお求めいただきたい一品です(^^)/

パンフレット目次――――――

■ごあいさつ
主催者
Z会グループ代表

■寄稿
河口洋一郎
荒牧伸志

■第1章 工程解説
A工程 うまれる ―物語のはじまる場所―
モーションキャプチャー とらえる -躍動の技術-
B工程 いのちのかたち -イメージを具現化する-
C工程 もとめる -感覚と共に広がる世界-
キャラクター静止画の制作

■第2章 インタビュー
生守一行
ヴィジュアルワークススタッフ
Z会CM「Z会がひらく、新しい教育の世界」

■資料
ヴィジュアルワークス 作品リスト
作品クレジット

( 全72ページ )

企画展ペーパー?ペーパー!ギャラリーツアーのお知らせ

2015年10月11日(最終更新:2016年3月5日)

会期中、担当学芸員によるギャラリーツアーを開催!展示を巡りながらみどころをお話しします。ツアーでは特別に、展示している紙に触れることもできます。
予約は不要。開始時間までに会場にお集まりください。参加費無料(ただし、当日の入場券が必要です)

開催日: 2015年11月28日(土)、12月27日(日)、2016年1月24日(日)、2月21日(日)

時間: 14:00から40分程度

 

ただいま展示中の作品一覧 ―大岡信コレクションより

2015年12月15日(最終更新:2016年3月7日)

 

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現在展示中の作品一覧

ただいま開催中の展覧会「ペーパー?ペーパー!-世界は紙にも還元できる-」に合わせ、大岡信コレクションのなかから紙に関連する作品として、①紙に描かれた作品と大岡信が各作家に向け書いた詩 ②大岡信の著書『現代美術に生きる伝統』で取り上げている作家の作品 ③大岡信の書 を展示しています。

1    大岡信    《書 たからかな》    紙・墨・銀箔
2    井田照一    《Surface is the Between-Field Horizon Between Vertical and Horizon No.304》    リトグラフ・紙 / 1981 年
3    井田照一    《二ツの気》    水彩・綿花・紙 / 1997 年
4    宇佐美圭司    《ホリゾント・朱土》    水彩・インク・紙 / 1997 年
5    加藤楸邨 / 大岡信    《連句 陶板(葱の香は)》    陶板
6    加藤楸邨 / 大岡信    《連句 (ころげきて)》    墨・紙 / 1982 年ごろ
7    加藤楸邨 / 大岡信    《連句 (手袋の)》    墨・紙 / 1982 年ごろ
8    加藤楸邨 / 大岡信    《連句 (わが聲と)》    墨・紙 / 1982 年ごろ
9    菅井汲    《FOLET AU SOLEIL》    リトグラフ・紙 / 1967 年
10    著:大岡信    『現代美術に生きる伝統』    新潮社 / 1967 年
11    利根山光人    《作品名不詳》    アクリル・紙 / 1969 年
12    利根山光人    《騎馬》    木版・紙 / 1978~80 年
13    前田常作    《人間風景》    シルクスクリーン・手彩色・紙/1969 年
14    前田常作    《作品名不詳》    リトグラフ・紙 / 1974 年
15    菅井汲    《LA NUIT DE GRANDE VILLE》    リトグラフ・紙 / 1966 年
16    菅井汲    《DIABLE BLUE》    リトグラフ・紙 / 1963 年
17    菅井汲    《PETIT SOLEIL》    リトグラフ・紙 / 1966 年
18 多田美波  《双極子’86》

【特別展示】橿尾正次展―流動する生命― 展示中の作品一覧

【特別展示】橿尾正次展―流動する生命― 展示中の作品一覧

2015年12月25日(最終更新:2016年3月7日)

paper_04展示中の作品一覧

ただいま開催中の展覧会「ペーパー?ペーパー!-世界は紙にも還元できる-」に合わせ、橿尾正次展―流動する生命―を特別展示しています。本展では、以下13点を展示しています。

1       橿尾正次           《Like the waterfall》      鉄線・和紙 / 1988 年
2       橿尾正次           《The swinging shell》    鉄線・和紙・水彩・柿渋・貝殻/1998年
3       橿尾正次           《Like the TENGAI 幸せを呼ぶ青い帽子》鉄線・和紙・藍染紙 /1990 年
4       橿尾正次           《黒と黒》      鉄線・和紙・油煙墨 / 1997 年
5       橿尾正次           《1本の赤い線》         鉄線・和紙・アクリル・こんにゃくのり/2013 年
6       橿尾正次           《とまるもの》    鉄線・和紙・柿渋 / 1963 年
7       橿尾正次           《おさげ》           鉄線・和紙・硫黄第一鉄・柿渋/1982 年
8       橿尾正次           《ペーパー・ドラム》       鉄線・和紙・柿渋 / 1988 年
9       橿尾正次           《青い音》           鉄線・和紙・草木染・ほか/1998 年
10     橿尾正次           《音の玉》           鉄線・和紙・ほか / 1990 年以降
11     橿尾正次           《持ち手のある音具》       鉄線・和紙・ほか / 1988 年
12     橿尾正次           《青い握り》       鉄線・和紙・藍染紙・柿渋・ほか/1988 年
13     橿尾正次           《こげ茶の握り》              鉄線・和紙・ほか / 1988 年

◆9~13は、「音具」という音がなる作品です。作品に触れることができます。
◆全て作家蔵

橿尾正次  かしお まさじ
1933 年、福井県南越前町生まれ。
1954 年、土岡秀太郎に師事し“ 北美” の芸術運動に参加。福井大学卒業後、精力的に作品を発表。日本におけるペーパー・ワークのパイオニアとして活躍する。現代美術の新世紀展(1966 年/東京国立近代美術館)、第9回現代日本美術展(1969 年/東京都美術館)、瀧口修造と戦後美術展(1982 年/富山県立近代美術館)、日独ペ―パー・アート展(1990 年/ベルリン)、Artelaguna’ 95 水上展(1995 年/ヴェネツィア)、紙の世界(同年/国立国際美術館)、橿尾正次展(1998 年/下山芸術の森発電所美術館)、越後妻有アート・トリエンナーレ2006 年/新潟県)ほか個展・グループ展多数。

 

ただいま展示中の作品一覧 ―大岡信コレクションより

大岡信で遊ぶために、ちょっとだけ知ってみるゼミ3

2015年12月15日(最終更新:2016年2月17日)

チラシ◆2016年2月16日(火)開催◆

大岡さんをテーマに演劇作品を創ってプレイしてみたい。
でも、大岡信さんは巨匠で、書いていることも作っていることも幅広くて、
仲良くするとっかかりが難しい。
で、あえて、ちょっとだけ知る会をしてにみようと思います。
参加者は、大岡信さんについて、少しだけ調べてきてください。
誕生日とか、出身地とかの断片情報でいいです。
もちろん、本を一冊読んできたとか、
インタビュー記事を発掘してきたなんていう本格的なリサーチも歓迎します。
それを、一人 十分以内で発表し、共有していくゼミをします。
調べものをまったくしたくない人でも参加可能ですが、
ちょっとだけ参加費が高くなります。
文学が好きな方から、
三島でアートプロジェクトや演劇を創ってみたい方まで、
幅広く楽しんでいただける会にしたいです。ぜひご参加ください。

にわ企画:イベントページはコチラ

ゲスト:岸井大輔(劇作家) (さらに…)

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