レポート

2014年12月6日(土)

 

2014年12月7日(日)

 

 

 

 

 

 

上田假奈代(詩人)

1969年奈良生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめ、1992年から全国で障がいをもつ人や子ども、高齢者など幅広い対象にむけて詩のワークショップを行う。2003年、「表現と自律と仕事と社会」をテーマにアートNPO「ココルーム」を設立。現在は大阪市西成区の釜ヶ崎でココルームを運営しながら地域に開かれた様々なアートプロジェクトを展開している。その活動のひとつ、「すべての人に開かれお互いに学びあう」コンセプトのもと、哲学、書道、詩、芸術、天文学等の多彩なテーマによる講義やワークショップを開催している「釜ヶ崎芸術大学」は今年、ヨコハマトリエンナーレ2014に出品。大岡信ことば館では、2010年~12年、三島市立北小学校の6年生を対象にした詩の授業や、大人も子どもも対象にした詩作ワークショップを行う。