レポート

同時開催:詩と写真による連詩展「Balanço de luz  ひかりのぶらんこ 」

雑誌「現代詩手帖」の特集企画として制作された連詩を、特別開催として展示。詩人・藤原安紀子氏と写真家・髙﨑紗弥香氏の詩と写真による“連詩”は、あえて直接言葉を交わすことなく、片や詩を、片や写真を、往復書簡のよ うにやりとりして紡ぎ出された一連の作品である。

大岡信 おおおかまこと

詩人。1931年、三島市に生まれる。現代詩に数々の傑作を生み出すだけでなく、日本の古典文学における創造的な解釈にも時代を画した膨大な仕事がある。 1979年から6,700回を超えて朝日新聞に連載した「折々のうた」では、短歌・俳句・詩ほか古今の傑作を卓抜に解読して多数の読者を獲得した。