展覧会

次回開催

谷川俊太郎展 ・本当の事を云おうか・

2016年9月22日(木)〜2016年12月25日(日)

360度 谷川俊太郎!

360度、谷川俊太郎!詩人であるのか、詩人でないのか。谷川俊太郎の多岐にわたる仕事を紹介し、谷川の「本当」の姿をお見せします!

開催中

昔々のファンタジー 大岡信の「お伽草子」

2016年3月26日(土)〜2016年8月31日(水)

併設展示:大岡信の部屋

大岡信の部屋では、詩人・大岡信(1931年~)の多彩な仕事を紹介しています。
◎前期:「浦島太郎」を読みなおせ!(3/26~6/26)
一瞬で年老いてしまった浦島太郎のその後とは?
◎後期:「一寸法師」を読みなおせ!(6/28~8/31)
姫への恋心を募らせる一寸法師がとった、驚きの行動とは?

レポート

展覧会 ペーパー?ペーパー! -世界は紙にも還元できる-

2015年11月21日(土)〜2016年3月6日(日)

文学をはじめ、文化や生活を支えてきた紙。本展では、大岡信の詩「世界は紙にも還元できる」に沿って、日本古来の和紙をメインに、紙の魅力に迫ります。紙づくりの工程や、デザイン分野への様々な利用方法などを、展示によってご紹介!

レポート

ますむらひろしが描く宮沢賢治の世界

2015年7月18日(土)〜2015年10月25日(日)

風景には言葉がある。――ますむらひろし

特徴ある猫のキャラクターと、独特のファンタジーで多くのファンを魅了する漫画家、ますむらひろし。登場人物を猫の姿にして、数々の宮沢賢治の童話を作品に描いています。『銀河鉄道の夜』を中心に、生原稿やカラーイラストなどを、賢治のことばを織り込みながらご紹介!
★会期中、一部展示替えがあります
前期:7/18(土)~8/30(日)/後期:9/1(火)~10/25(日)※初公開の新作漫画原稿を入替え

《お知らせ》
展覧会オリジナルグッズのWeb通販を開始しました!
詳細はコチラをご覧ください。

レポート

365日、ことばの旅。「折々のうた」をおもちかえり展

2015年3月21日(土)〜2015年6月28日(日)

詩人・大岡信のライフワークといえる、朝日新聞長寿コラム「折々のうた」の展覧会!お気に入りのうたを見つけ、お好きなコラムを持ち帰ることができます。
 朝日新聞の第一面に連載されていた長寿コラム「折々のうた」。大岡信が、古代から現代までの日本語で書かれた「短詩型文学」(短歌、俳句、歌謡、詩など) から一日一作を選び、180字で鑑賞文をつけたもの。連載は1979年から2007年までの29年間に、6,762回におよびました。毎朝のリズムをこの 「折々のうた」から見出す読者も多かったといいます。
 本展では、膨大な数に及ぶ掲載詩歌の中から、大岡信が一年365日分を選び再構成して刊行した『折々のうた 三六五日』(2002年 岩波書店)を元に、365の新聞コラムを一堂に紹介しました。

おもちかえりランキング

・・・展示されている365のコラムの中から、おもちかえり数が多いものをご紹介!

★お楽しみ方いろいろ、製本・180字感想文

・・・ブログにてご紹介した、製本の種類や遊び方などの記事です。

レポート

海を越えた連詩 ~ファザーネン通りの縄ばしご~

2014年11月9日(日)〜2015年2月22日(日)

 1987年、西ベルリン。大岡信、谷川俊太郎と、ドイツ語圏の代表的詩人H.C.アルトマン、O.パスティオールの4名が出会う。言語も文化も異なる者たちが、ひとつのテーブルを囲んで4日間、ともに詩作した。作品の名は「ファザーネン通りの縄ばしご ベルリン連詩」。

数人で集まり、数行ずつ交互に詩をつなげて共作する「連詩」は、日本の伝統文芸である連句にヒントを得て、大岡信が詩人仲間と始めた詩作形式。それは、他者の心の内から発生することばを共有し、互いに発見と対話を重ねながら、創造的な場が醸成される稀有な創作の形である。
同作品をビジュアルとサウンドを交え、4人の生み出すことばが立ち上がる展覧会を開催しました。

レポート

新海誠展 ―きみはこの世界の、はんぶん。―

2014年6月28日(土)〜2014年10月19日(日)

公開早々に話題沸騰となり、ネット上に公開された動画の再生回数は合計で約200万回。大きな反響を呼んだZ会の受験生応援CM『クロスロード』。そのアニメーション監督をつとめた新海誠氏の展覧会。

★Z会CMはコチラをご覧ください!

《お知らせ》
新海誠展オリジナルグッズのWeb通販を開始しました(2014/11/29)
詳細はコチラをご覧ください。

●グッズ販売状況

レポート

これっていいね 雑貨主義 展

2014年2月9日(日)〜2014年6月1日(日)

楽しくって幸せになる 雑貨のカーニバル

画家の谷川晃一さんが長年楽しんできたうつわや布、アジアの手工芸品、メキシコのフォークアート、おもちゃ、切手、カルタ、マッチなど暮らしがゆたかになる、雑貨の展覧会です。

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