イベント

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第4回三島でシネマ「谷川さん、詩をひとつ作ってください。」上映

2015年3月7日(土)  昼の部 15:00~16:30 /夜の部 19:00~20:30 ※開場は各開演時間の30分前 

詩人・谷川俊太郎が震災について書いた詩『言葉』を入口に、さまざまな人の生きた言葉を追ったドキュメンタリー映画「谷川さん、詩をひとつ作ってください。」(2014年/82分)を、大岡信ことば館で上映しました。

 “詩は人々の日常と向き合えるか”

本 作では、谷川さんの創作の現場から、海、畑、学校、路上、そして神降ろしの場、いろいろな場所で生きる人々を追って撮影が続いていきます。生きる土地も世 代もばらばらな人々の、それぞれの苦しみと喜び。彼らは自分の言葉で、ときには谷川さんの詩でそれを伝えようとします。すると詩はさまざまな表情を見せ、 被災地で、スイスで、高架下で、詩の言葉はひとり歩きを始め、そして谷川さんに戻り、やがて新しい詩が生まれます。

監督:杉本信昭
プロデューサー:小松原時夫・住田望 
編集・構成:村本勝(J.S.E) 
撮影:落合智成 
VE・現場録音:小久保尚志 
整音:湯脇房雄 
音楽:谷川賢作
製作配給:株式会社モンタージュ

助成 | 文化庁文化芸術振興費補助金
[ 2014年 / 長編ドキュメンタリー / 82分 ]

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ミュージアムコンサート ことば、風の音、精霊の歌 To All My Relations

2015年2月28日(土)  開演 18:30(開場18:00)-終演予定20:30

北米先住民に伝わる木製の縦笛インディアンフルートの第一人者である、マークアキクサ氏によるミュージアムコンサートを開催しました。

企画展「海を越えた連詩~ファザーネン通りの縄ばしご~」の展示の中で、フルートの美しい音色をお楽しみいただきました。

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連詩ワークショップ②音~つなぐ~からだ <はやぶさ2>になってみよう!

2015年2月1日(日)  13:00~17:00

2015/02/01(日)13:00~17:00開催
講師:村山政二朗(即興演奏家)

<はやぶさ2>をテーマに、音や体をつかった、表現のコミュニケーションを学ぶワークショップ。連詩がもつ集団性、即興性の二つの要素をとりいれ、自分のからだと、音を使い表現します。打ちあがるときはこんな音が似合うかな?など考え、宇宙の静けさを体で表します。

キッズアートプロジェクトしずおか・KIDSチャレンジ事業
平成26年度文化庁地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業

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展覧会関連企画 文月堂第9 回公演「チェインソング 」上映会

2015年1月31日(土)  上映:18:00~20:00/トークショー:20:00〜21:00

展覧会「海を越えた連詩~ファザーネン通りの縄ばしご~」関連企画 大岡信ことば館と劇団文月堂が、下北沢駅前劇場での公演を映像にてお送りするミュージアムシネマ演劇第一弾

「チェインソング」=つながる歌=「連詩」。ヤル気なし文芸部員の心に「連詩」が火をつけた?スポ根ならぬ文化系根性。“ブン根”学園ドラマ。2012/12/26~12/30 に文月堂第9 回公演として下北沢の駅前劇場で上演された演劇「チェインソング」を映像にて上映しました。

■上映後にトークショーを開催
出演:三谷智子(脚本家)、牧野耕治(主演・三島高校出身)

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箏による新春コンサート

2015年1月12日(月)  11:00~12:30

2015年1月12日(月)11:00~12:30 開催

毎年恒例となりました、繊細かつダイナミックな筝の調べを、間近で感じることができるミュージアムコンサートを開催しました。出演は県立三島北高校箏曲部と、草間路代(同校箏曲講師)。

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同時開催展「ひかりのぶらんこ」出品作家によるギャラリートーク

2014年12月14日(日)  14:00~16:00

2014/12/14(日)14:00~16:00 開催

同時開催展:詩と写真による連詩展「Balanço de luz  ひかりのぶらんこ 」の出品作家、詩人・藤原安紀子さん、写真家・髙﨑紗弥香さんによって紡ぎ出された一連の作品をめぐって、「現代詩手帖」編集長の亀岡大助さんによる進行のもと、制作過程についてお話をおききしたり、作品の詩の朗読を行いました。

【出演】
藤原安紀子(詩人)
髙﨑紗弥香(写真家)
亀岡大助(「現代詩手帖」編集長)

展覧会場報はコチラ

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連詩ワークショップ① 「ことばを人生の味方に」

2014年12月6日(土)、7日(日)  13:00~15:00z

2014/12/06(土)、7日(日)13:00~15:00 開催

型にはまらないユニークなメソッドをもって各地で詩のワークショップを展開している上田假奈代さんを講師に、二日間にわたって詩作のワークショップを開催しました。

一日目は、二人一組になり、相互にインタビューをしながら詩をつくる「取材詩」。二日目は、参加者全員でことばを三行ずつつなげて詩をつくる「連詩」。

参加者同士の関わりのなかから詩が生まれるところがこのワークショップの特徴です。
ひとりでは思いもよらないようなことばが引き出され、参加者の満足した顔が見られました。

キッズアートプロジェクトしずおか・KIDSチャレンジ事業
平成26年度文化庁地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業

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トークイベント「三島で気軽に本を楽しむ会をしたい」

2014年12月6日(土)  18:00~20:00(17:45開場)

2014/12/06(土)18:00~20:00(17:45開場)開催

誰かと一緒に本を読むって、実はすごく楽しい!4名のゲストと、参加者と一緒に本を読む。いつもとは少し違った形で本に触れる体験をするイベントを開催しました。

内容
ゲストによる読書会の実演。本と読書会についてのトーク。

ゲスト
岸井大輔(劇作家)/佐野裕美(図書館司書)/西川泰功(ライター)/間宮緑(小説家)

主催:にわ企画 大岡信ことば館
後援:三島市教育委員会

にわ企画:facebookイベントページはコチラTwitterはコチラ

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2014年しずおか連詩の会 in 三島(詩人・大岡信監修)

2014年11月16日(日)  14時~16時30分(13時30分開場)

1999年より静岡県文化財団主催ではじめられた「しずおか連詩の会」。今年は大岡信ことば館に会場をうつして、この日のために創られた連詩を、作者自ら朗読・解説しました。
様々な分野で活躍するアーティストたちが紡ぐ「ことば」のリレー連詩創作と並行して、連詩にあわせた色鮮やかなイラストや、歌とギターの演奏もあり、詩だけにとどまらない作品の発表の場になりました。

<連詩創作>
野村 喜和夫/覚 和歌子/大岡 亜紀/東 直子/木下 弦二

※「2014年しずおか連詩の会」チラシはコチラからご覧ください。
※グランシップ(公益財団法人静岡県文化財団)のウェブサイトはコチラからご覧ください。
※静岡新聞社サイト「@S(アットエス)」に、創作速報「連詩ライブ」が開設されました。コチラからご覧ください。

企画展 海を越えた連詩 ~ファザーネン通りの縄ばしご~
2014年11月9日(日)~2015年2月22日(日)
会期中、2014年しずおか連詩の会」チケットご提示で入館料を200円引きにいたします。

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